北海道バイオエタノール 清水町でエタノール工場が着工

農林水産省から、国庫補助を受ける国家プロジェクト「バイオ燃料地域利用モデル実証事業」の一つとして認定されている、「北海道バイオエタノール」が8日 清水町でエタノール工場を着工しました。

 工場は2009年4月から操業で、年間1万5000キロリットルの生産を目指しています。

日本では6000万キロリットルものガソリンが年間消費されていますが、農水省では2030年までにバイオ燃料を600万キロリットルの導入を目指しているそうです。 2030年って未だ23年後の話ですが、20年先の目標を立てるんだったらもう少し数字を大きくして3000万キロリットルくらいを目標にして、消費を半分にして自動車用燃料の自給率100%化を目標にしても良いのではないかなと思う。

自給率100%といっても、作物を作るのに肥料や電力など輸入に頼っているのもあるので、完全自給は無理としても、輸入原油に頼らない国家戦略をもっと強く推し進めて欲しいと思います。